香りマーケティング協会

私たちは、香りマーケティングの推進と香りによる

地域活性を支援しています。

人と環境にやさしいアロマウォーター(ハイドロゾル)普及推進への取組

ハイドロゾルを体験する「アロマウォーターフェスタタ」。2015年8月21日、22日、銀座フェニックスホール。香りのスイーツヘルス&美肌ケア香りのヨガ、etc。

大阪産業創造館 香りの技術・製品展2016

香り-1グランプリ

最新活動レポート(2014年度)

最新活動レポート(2013年度)

最新活動レポート(2012年度)

最新活動レポート(2011年度)

イグノーベル賞受賞のお知らせとご挨拶

プロジェクト(四季の香りの提案)

Twitter

香りマーケティング協会設立主旨

2011年度イグノーベル賞受賞のお知らせとご挨拶

イグノーベル賞授賞式   ハーバード大学のきあ

イグノーベル賞授賞式

 

会場となったハーバード大学

 

このたび香りマーケティング協会理事長を拝命しております田島幸信が、前職において臭気による火災警報装置を開発しましたことに対して、2011年度のイグノーベル賞を受賞しましたのでご報告申し上げます。また、製品作りの課程では、研究・開発企業や個人様、障害者団体様、行政機構様、自治体様など多くの皆様からのご支援をいただきました事につきまして改めて御礼申し上げます。

受賞者は、当協会理事の今井眞医師など臨床医や前職の役員、機器の開発会社技術者によるグループで受賞しました。

受賞内容は、臭気による火災警報装置の開発ですが、聴覚障害者の方が火災警報機の警報音が聞こえないことへの対策として考えだされたものです。そのために、臭いで睡眠から起床を促すための物質として「わさび」の刺激臭を開発し、臨床研究においてその可能性を証明、火災時でも臭いが伝わる機器の開発を行う事によって製品化を実現しました。わさびの臭いで危険を知らせることが世界中で高く評価された事がこのたびの受賞となりました。

今回の受賞が、これからの香りビジネス及び香りマーケティングの発展に少しでも寄与することが出来れば幸いです。

2011年9月30日 香りマーケティング協会

理事長 田島幸信

※イグノーベル賞とは?

イグノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して授与される国際的な賞です。受賞は、毎年マスコミが取り扱う恒例のイベントとして高い地位を占めるようになっています。2011年度の授賞式は、9月29日ハーバード大学において行われ、受賞者が登壇しスピーチを行っています。